ようやく裁判が開かれることになりました
昨年末に店内でスマホと財布を盗まれた。
被害届を出し、いろんな経緯があって
刑事さん達のご尽力があって
犯人は逮捕された。
その後若い検事さんも店に来てくれて状況を聞かれた。
そして、彼は釈放された!!!
彼が黙秘したため状況証拠しかないから、だと。
当人が盗んだところを見ていないなら
他の誰かが入ってきてみんなの気が付かない内に盗んでいったかもしれない、だと。
彼が私のスマホと財布を持ち歩いて買い物をしたのを見た人が証言してくれたのだが
その財布は拾ったかもしれないし、誰かから彼がもらったかもしれない、だと。
彼は私のスマホをGEOに持ち込んで売ったこともわかったのだが
それも、拾ったかもしれないし、誰かからもらったかもしれない、だと。
要は彼が持っていた、というだけで
盗んだという証拠にはならないから、らしい。
他の誰かがみんなの気がつかないうちに入ってきて盗んだという可能性があるから、だと。
ふざけるのも大概にしろよ。
8畳ほどの店内にはテーブルが2つあり、
大人が5人いてもう一つのテーブルに座っていた。
1-2mほど離れた件のテーブルの上に置いてあったスマホと財布を
怪しまれずに持って行けるのはどう考えても
そちらのテーブルに座っていた人間しかいないだろう。
そしてそれは彼しかいなかった。
彼がそこに座っていたのは、私の知人で隣のテーブルにいた皆も承知している。
ないことに気がつく2時間ほどの間には誰も入ってこなかった。
誰も席をたたなかった。
ドアまで3m程の距離。
誰かドアを入ってくればそれこそ1000%気がつくだろう。
防犯カメラがなくったって、目撃者がいなくたって、物理的に無理だろう。
現場を見た若い検事さんはそれを承知してくれたが
おそらく上席の検事が、拒否したのだろう。
財布を持っていた=盗んだ、にはならない、と。
刑事さんも怒り狂っていたという。
あの状況でダメなら、現行犯しか逮捕できないだろう、と。
私は、何をしたか。
当たり前じゃん。検察審査会に申立てをしたね。
現認しろよ、現地を見てみろよ、と
店内の狭い状況を詳しく説明し、知らない人間が誰にも気が付かれず入ってくるのは
絶対に無理、ということを証明するために数枚の写真を添付した。
ドアからテーブルまでの1−2mの距離、
テーブルからみんながいるところまでの同じく1−2mの距離を写真に記載して、
この状況下で誰にも気が付かれずドアを開けて入れる、というなら
逆にそれを証明して私を納得させてくれ、とばかりに、笑
じゃあ、やってみろよ、である。
当然再捜査が始まった。
そして、
裁判が開かれることになった。
ザマアミロ、である、笑。
巨悪は逃さない、ではないけれど
犯した罪は真っ当に裁かれなければならない、って佐方検事も言ってますわよ。
裁判?もちろん傍聴しにいきますわ。
でもここまで9ヶ月。
検察時間というものがあることを知った、笑