懲役2年の実刑に処す
2024年の末、私の財布とスマホを盗まれた事件。
2026年1月8日、ようやく判決の申し渡しがされた。
1度は不起訴にされてしまったが検察審査会に再審の申し立てをして
再度調査をしてもらって、起訴されて、1年。
窃盗3件、詐欺1件を働いたことにより、執行猶予もつかずの実刑2年。
そんなに事件を起こしてたの?とちょっとびっくり。
いずれも微罪のコソ泥ですが。
最後くらい、法廷で、こっちを向け、金返せ、って怒鳴ろうかと思ったのですが
それができませんでした。
だって隣に彼がいたんですもん😅
わざわざこちらまで出向いてくれて一緒に傍聴席に座ってくれていました。
警察や検察に証言してくれた皆さんや
逮捕した刑事さんにすぐに結果報告。
逮捕をした刑事さんは異動されていたので伝言をお願いした。
不起訴になった当時
それでは現行犯以外逮捕できないじゃないか、って烈火の如く怒っていた
と同僚の刑事さんから聞いていた。
私が検察審査会に請求すると伝えた時は
時間も手間もかかって大変だとは思いますが、是非してください
って応援してくれた熱血刑事さん。
犯人が、私の財布を持って遊びに行ったキャバクラの店長さんも
検事さんの事情聴取に受けてくれた。
検事さんが、ああいう職業の方は検察に関わることを嫌がるのですがと言っていたが
店長さんは二つ返事で応じてくれた。
検事さんも、では裁判所や警察まで出向くのも嫌でしょうから、と
店長さんの最寄りの交番まで出かけてくれた。
検事さんもフットワークが軽い、笑
ラインで今回の結果を報告したら
微力ですがお力になれたのなら良かったです。
長かったですね、お疲れ様でした、とラインをくれた。
ラインの写真を見ると、ちょっと強面なんですけどね、笑
皆さんのご協力のおかげで
一度は釈放された犯人に罪を償わせることができました。
犯人は、刑務所から出た後、どうするのだろう。
生活できるのだろうか、
もしどうしても行く所がなかったら
顔出してみなさい、とふと思ってしまう。
袖擦り合うも多生の縁。