裁判の後のデート

先日紹介したこたけ正義感の弁論(1月18日まで)を何人の方が見てくれただろうか。
100万回以上再生されているらしい。
少しでも救われる方がいたのなら嬉しい。
先日裁判の後、一緒に傍聴してくれた彼氏さんと地元の有名な鰻屋さんに立ち寄った。
一番大きな鰻重、肝吸い付き。
美味しかったあ。
被告人について
刑期を終えて出てきたら、どうせ行くところもないだろうし
店で働かせてついでに弁償させようかしら、と冗談混じりに言ったら
彼氏さんが、真顔で、
彼はダメです。関わり合いにならないほうが良い。
目があった時にそう思いました、と言い切った。
危ない人間だから、と。
私の彼氏さんは若い頃は相当なヤンチャだったそうで
当時有名?な東京の暴走族のグループに入っていて
某有名映画にも車に箱乗りしているシーンが残っている。
映画会社からそのグループに出演のオファーがきたそうで
青山通りを通行止めにして暴走シーンを撮影したんですよ、
今はそんなことできないでしょうね、って笑ってる。
そんな彼氏さんが
私もいろんなどうしようない危ない人間をたくさん見てますが
彼もそんな人間だと思います。
関わっちゃダメですよ、と釘を刺された。
被告人の国選弁護士も同意見だった。
出た後、店で働かせても良いと思っている、と言ったら
私が言うのもなんですが、
ちょっと何を考えているかわからないところがあるので
関わらないほうが良いと、個人的には思います、って。
食事の後、席をカフェに移した。
お腹がいっぱいだったけど、目が欲しがったのでケーキも、笑
彼氏さんはコーヒーだけ。
あれこれ話しながら楽しいティータイム。
ただ、やっぱりお腹がいっぱいで、半分くらいまで食べたケーキを持て余していたら
子供みたいだなあ、
あとは私がいただきますよ、と笑って引き取ってくれた。
私の食べかけのケーキを口に運ぶ彼氏さんがいる。
その所作や口元を見て
私たち付き合ってるんだ、と胸キュンしている私がいる、笑
周りの音が遠ざかる。
2人だけの世界。
West side story の体育館のダンスパーティーで
トニーとマリアが初めて出会うシーン。
なんて、ロマンティック過ぎ?
どうだ、参ったか
78歳でもこんな乙女な気分に浸れるんだから。
幸せ気分は感じたもん勝ち、笑
彼がいる、って最高に幸せ!
あ、またいつものいい気なブログになっちゃいましたね、笑