その恋心には応えられないのに
以前書いたが、私に告ってくれたひとまわり歳が下の男子。
僕がママを守る、って決めたから、と言って
店の掃除やらゴミの分別やら洗い物やら店の管理を自主的にやってくれる。
私が行かれないときは、頼んでおくと参加費の集金や店番をやってくれる。
実は、助かる、笑
そういえば、昔々はアッシーくんやらメッシーくんやらが沢山いたっけ、笑
昨日、店番を頼んだ時に彼は帰りに鍵の置き場を勝手に少し変えた。
忘れ物をしていた私は、夜中午前0時を回った時間に店に行ったら
あるべきところに鍵がなかった。
封筒の隣のポーチに入れ替えてあったのだ。
紙の封筒では不安だから、と彼は以前そう言っていた。
それを私に伝えてなかったのだ。
仕方なく、私は帰った。
翌日私は烈火の如く怒った。
共通認識としていることを勝手に変えるな、と。
彼は、翌日伝えようと思っていたけど
まさかその日の夜中に行くとは思わなかったから、と言った。
それは言い訳だ、と私。
夜中に無駄足を踏まされた鬱憤を思い切り彼にぶつけた。
私の剣幕に、ごめんなさい、と謝ることしかできない彼。
流石に少し言い過ぎたかな、と思って
さっきは言い過ぎた。ごめんね、とメールしたら
大丈夫だよ、僕が悪かったんだから。
でも、こうやって謝ってくれるのがママらしい。
大好きだよ、とメールが返ってきた。
おいおい(⌒-⌒; )
この子のことが好きになれれば良いのだろうなあ、
なんて不覚にも思ってしまったじゃないか。
でもねえ、それは1000%ないから。
伝えたよね?
応えてあげられない想いは、時に重い。
このブログ、79歳の女子のブログなんですよね、笑